関連資料・リリース情報

「平成27年「国民健康・栄養調査」の結果」

「平成27年「国民健康・栄養調査」の結果」
~社会環境整備へのニーズ高く、世代等の特徴にあわせた対策が必要~
(厚生労働省/2016年11月14日)

○ポイント

●若い世代ほど栄養バランスに課題

・主食・主菜・副菜を組み合わせた食事は、若い世代ほど食べられていない傾向にあり、この世代は、外食や中食の利用割合が高い。

・特に20~30歳代の女性では、たんぱく質、カルシウム、食物繊維及びカリウムなどの摂取量が、60歳以上に比べて少ない傾向。


●受動喫煙の機会は「飲食店」が最も高く4割超

・受動喫煙の機会を有する者の割合について場所別にみると、「飲食店」では41.4%と最も高く、次いで「遊技場」では33.4%、「職場」では30.9%。


●1日の平均睡眠時間が6時間未満の割合が増加

・1日の平均睡眠時間が6時間未満の割合は、ここ数年で増加傾向にあり、睡眠の妨げになっていることは、男性では「仕事」、女性では「育児」「家事」。


●地域でお互い助け合っていると思う割合が増加

・居住する地域の人々が「お互い助け合っている」と思う者の割合は55.9%で、前回調査(平成23年)と比べて約5ポイント増加。

(厚生労働省/2016年11月14日)

[soshinsha]

「栄養」に関する資料・リリース

2021年10月18日
日本肥満症予防協会ニュースレター『Obesity Report』最新号公開:巻頭言「コロナ禍における肥満症対策の重要性」など
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全国2,900人に実施!「乳がんに関する意識調査2021」の結果を公開
2021年09月10日
「健康経営銘柄2022」「健康経営優良法人2022」の申請受付開始
2021年09月01日
9月は「食生活改善普及運動月間」―ツールマニュアルや店頭POPなどが公開
2021年08月05日
「令和3年版厚生労働白書」が公表されました

「栄養」に関するニュース

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【新型コロナ】野菜を食べている人は新型コロナの重症化リスクが4割減少 発症リスクも低下
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【新型コロナ】肥満や糖尿病の人はなぜ重症化しやすい? 感染と重症化を防ぐためにこれが必要
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【新型コロナ】緊急事態宣言で子供が運動不足に バランス機能が低下 「転倒」と「肥満」のリスクが増加
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肥満解消を成功させるシンプルな方法 減量に成功してもリバウンド ヨーヨーダイエットは危険
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ミカンなど柑橘類のポリフェノールが、緑茶カテキンの抗肥満作用を強める 食品の機能的な組み合わせ

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