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国際疾病分類の第11回改訂版(ICD-11) 公表

国際疾病分類の第11回改訂版(ICD-11) 公表

 6月18日(月)ジュネーブ時間12時(日本時間18日19時)、世界保健機関(WHO)が、国際疾病分類の第11回改訂版(ICD-11)を公表した。現行のICD-10への改訂(1990年)以来、約30年ぶりの改訂となる。

●ICD-11の特徴
・改訂内容には、最新の医学的知見が反映されており、多くの日本の医学の専門家・団体が貢献している。

・死亡・疾病統計の国際比較に加え、臨床現場や研究など様々な場面での使用を想定し、より多様な病態を表現できるようコード体系が整備された。

・ウェブサイトでの分類の提供など、電子的環境での活用を想定した様々なツールが、WHOから提供されている。

(厚生労働省/2018年6月18日)