「糖尿病性腎症重症化予防プログラムの効果検証等事業」の報告書を公開
日本では糖尿病患者数の増加が課題となっています。そこで、糖尿病性腎症の重症化予防の取組を全国に展開していくために、平成28年度に糖尿病性腎症重症化予防プログラムを策定しました。本プログラムの取組が広がり、現在では多くの医療保険者が実施してます。
厚生労働省では、本プログラムの効果についてエビデンスを確認・蓄積するための実証事業を行うこととなりました。令和2年度から3年間かけて取り組んでいきます。
(厚生労働省/2021年3月)
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