幼児期の室内空気汚染物質ばく露と精神神経発達との関連:子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)について
幼児期の室内空気汚染物質ばく露と精神神経発達との関連:子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)について
国立環境研究所エコチル調査コアセンター、長崎大学熱帯医学・グローバルヘルス研究科の研究グループが、子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)の詳細調査参加者約5,000人を対象に、1歳6か月時と3歳時で測定した室内空気汚染物質と質問票で得られた精神神経発達指数(ASQ-3スコア)との関連について解析しました。
その結果、3歳時点での室内汚染物質濃度が高いこととASQ-3スコアが低いことについて関連があることがわかりました。
(国立環境研究所、長崎大学/2022年1月25日)
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