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疾患横断的エビデンスに基づく健康寿命延伸のための提言(第一次)



疾患横断的エビデンスに基づく健康寿命延伸のための提言(第一次)

 超少子高齢化社会においては健康寿命の延伸のみならず、平均寿命と健康寿命の差である「不健康な期間」を減らすことがさらに重要な課題です。不健康な期間の原因にはさまざまな疾患が関与していることから、2021年に新たな試みとして国立高度専門医療研究センター6機関が協働することにより単一疾患毎の予防ではなく、さまざまな疾患を「横断的に」予防するという観点から「健康寿命延伸のための提言」をまとめました。

(厚生労働省e-ヘルスネット/2022年 8月26日)