「感染症対応を踏まえた都保健所のあり方検討会」の報告書
東京都は、今後、新興感染症が発生した際に、都の設置する保健所が、地域保健の広域的・専門的・技術的拠点としての役割・機能を果たすために必要な組織体制や業務運営のあり方等の検討を行うことを目的として、令和4年11月に「感染症対応を踏まえた都保健所のあり方検討会」を設置し、5回にわたり検討を進めてきました。
このたび、検討会の報告書のまとめが公開されました。下記についてまとめられています。
1.効果的な業務運営体制の構築2.専門人材(医師、保健師等)の確保・人材育成
3.地域ごとの連携・協力体制の構築
4.感染症対応以外の保健所機能の強化
(東京都/2023年 8月 31日)
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