関連資料・リリース情報

令和5年度「少子高齢社会等調査検討事業」の報告書を公表します

令和5年度「少子高齢社会等調査検討事業」の報告書を公表します

 厚生労働省が、こころと身体の健康状態や、こころの不調について身近に感じる程度などについて意識調査を行い、結果をとりまとめて公表しました。

「調査結果のポイント」より

  • 心身の健康に対するリスクについて、身体の健康と比較して、こころの健康に対するリスクが重視されつつある。
  • 周囲の人間関係から受けるこころの健康への影響について、こころの健康に対して「よい影響を与えている」のは、「同居の家族」が最も多い。
  • こころの不調は、身体の病気(がん)と比較して、家族・学校・職場への相談をためらうだろうと考えられている。
  • こころの不調は、若い世代のほうが身近に感じている人の割合が高い。

参考情報

令和6年版厚生労働白書- こころの健康と向き合い、健やかに暮らすことのできる社会に -(本文)

(厚生労働省/2024年 8月27日)

[保健指導リソースガイド編集部]

「メンタルヘルス」に関する資料・リリース

2025年12月09日
いじめの重大化を防ぐための留意事項集・いじめの重大化を防ぐための研修用事例集(令和7年11月)
2025年11月20日
「都民の健康と医療に関する実態と意識」の結果 令和6年度東京都福祉保健基礎調査
2025年11月13日
安心・つながりプロジェクトチームの報告書を公開
2025年11月06日
心理的苦痛とメンタルヘルス医療の利用の10年の動向を解明
2025年10月30日
令和7年版「自殺対策白書」

「メンタルヘルス」に関するニュース

2025年12月25日
10~20代の不調が定着化、企業は「ウェルビーイング」へ舵を切るも評価指標に課題 日本生産性本部「メンタルヘルス」調査より
2025年12月25日
日本人のメンタルヘルス、パンデミック後に「二極化」 国民生活基礎調査176万人分から10年の動向を解析
2025年12月11日
子どもと若者に集中する"高止まり" 令和7年版自殺対策白書が示す深刻な現状
2025年12月04日
孤独感が強い子どもほど「問題のあるインターネット使用」のリスクが高い 全国大規模調査で判明
2025年11月27日
【令和7年版 過労死等防止対策白書】精神障害の労災支給決定が初の1,000件超え 長時間労働は改善もメンタル対策は目標未達
アルコールと保健指導
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