簡単な三つの体力テストから要介護化リスクを予測する評価尺度を開発
簡単な三つの体力テストから要介護化リスクを予測する評価尺度を開発
日本各地の保健センターなどでは、高齢者向けの簡単な体力テスト(片足立ち、椅子立ち上がりなど)が行われています。
このたび約1000人を対象にした追跡研究により、これらの簡単な体力テストの測定値を得点化することで、要介護化リスクが高い高齢者を予測する評価尺度を開発しました。
(筑波大学/2024年11月12日)
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