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自覚している睡眠時間や睡眠の質は「当てにならない」




自覚している睡眠時間や睡眠の質は「当てにならない」


 睡眠に不調を感じている人の66%は客観的な睡眠計測で問題がなく、逆に、十分に眠っていると感じている人の45%に睡眠不足が疑われることが分かりました。

 睡眠障害の早期発見や効果的な介入には、本人の自覚的な睡眠評価だけでは不十分で、睡眠脳波測定等の客観的な計測が重要だと考えられます。

(筑波大学/2025年 1月17日)