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「ケアマネジャーの資質向上と今後に関する検討会 中間的整理」

「介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会における議論の中間的な整理」
(厚生労働省/2013年1月7日)

○主な検討すべき課題

(1)介護保険の理念である「自立支援」の考え方が、十分共有されていない。

(2)利用者像や課題に応じた適切なアセスメント(課題把握)が必ずしも十分でない。

(3)サービス担当者会議における多職種協働が十分に機能していない。

(4)ケアマネジメントにおけるモニタリング、評価が必ずしも十分でない。

(5)重度者に対する医療サービスの組み込みをはじめとした医療との連携が必ずしも十分でない。

(6)インフォーマルサービス(介護保険給付外のサービス)のコーディネート、地域のネットワーク化が必ずしも十分できていない。

(7)小規模事業者の支援、中立・公平性の確保について、取組が必ずしも十分でない。

(8)地域における実践的な場での学び、有効なスーパーバイズ機能等、介護支援専門員の能力向上の支援が必ずしも十分でない。

(9)介護支援専門員の資質に差がある現状を踏まえると、介護支援専門員の養成、研修について、実務研修受講試験の資格要件、法定研修の在り方、研修水準の平準化などに課題がある。

(10)施設における介護支援専門員の役割が明確でない。

厚生労働省 介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会

(厚生労働省/2013年1月7日)

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