「第12回保険者による健診・保健指導等に関する検討会 資料」
「第12回保険者による健診・保健指導等に関する検討会 資料」
(厚生労働省/2014年4月18日)
○議事
1. 「特定健診・保健指導の医療費適正化効果等の検証のためのワーキンググループ」における中間とりまとめ(案)について
2. 保健事業の実施等に関する指針の改正について(報告)
◆中間取りまとめ概要
1.特定健診・保健指導による評価指標等の推移
【分析内容】
・特定健診の結果、特定保健指導の対象と判断された者のうち、特定保健指導終了者とそれ以外の者について、翌年度の検査データの差を、それぞれの年度ごとに、性・年齢階級別に比較
・分析対象者数 約200万人(各年とも)
【分析結果】
・特定保健指導終了者はそれ以外の者と比較すると、各年度、全ての性・年齢階級別において、腹囲、BMI、体重が大きく減少しており、血糖、血圧、脂質等も改善
2.保健指導レベルの改善状況
【分析内容】
・前年度の特定保健指導終了者について、翌年度の健診結果から、性・年齢階級別に、特定保健指導を受ける前後の保健指導レベル(※)を分析
※ 積極的支援、動機付け支援、特定保健指導対象外等
・分析対象者数 約20?30万人(各年とも)
【分析結果】
・積極的支援終了者
保健指導レベルが全般的に改善傾向にあり、改善効果は年齢階層別では大きな違いはないものの、性別でみると女性の方が男性より強い傾向
・動機付け支援終了者
保健指導レベルが改善した者が一定程度みられた
(厚生労働省/2014年4月18日)
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