「2016年世界保健デーのテーマは「糖尿病」」
「2016年世界保健デーのテーマは「糖尿病」」
(厚生労働省/2016年3月28日)
■2016年の世界保健デー(4月7日)のテーマは「糖尿病」
本年のスローガンは「糖尿病に負けるな(Beat diabetes)」。糖尿病の患者数増加や合併症について啓発し、糖尿病対策(予防、診断、治療、ケア)を推進することを目指している。
厚生労働省は、2013年(平成25年)4月から開始した「健康日本21(第二次)」において、糖尿病対策に関する指標を一次予防、二次予防、三次予防それぞれ「発症予防」、「重症化予防」、「合併症による臓器障害の予防・生命予後の改善」とし、それぞれに関する目標を設定し、その達成のためさまざまな施策を展開している。
日本国内では、糖尿病が強く疑われる人が950万人、糖尿病の可能性が否定できない人が1,100万人と推計され、合計2,050万人が糖尿病有病者と推計されている。
(厚生労働省/2016年3月28日)
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