関連資料・リリース情報

「2016年世界保健デーのテーマは「糖尿病」」

「2016年世界保健デーのテーマは「糖尿病」」
(厚生労働省/2016年3月28日)

■2016年の世界保健デー(4月7日)のテーマは「糖尿病」
 本年のスローガンは「糖尿病に負けるな(Beat diabetes)」。糖尿病の患者数増加や合併症について啓発し、糖尿病対策(予防、診断、治療、ケア)を推進することを目指している。

 厚生労働省は、2013年(平成25年)4月から開始した「健康日本21(第二次)」において、糖尿病対策に関する指標を一次予防、二次予防、三次予防それぞれ「発症予防」、「重症化予防」、「合併症による臓器障害の予防・生命予後の改善」とし、それぞれに関する目標を設定し、その達成のためさまざまな施策を展開している。

 日本国内では、糖尿病が強く疑われる人が950万人、糖尿病の可能性が否定できない人が1,100万人と推計され、合計2,050万人が糖尿病有病者と推計されている。

(厚生労働省/2016年3月28日)

[保健指導リソースガイド編集部]

「特定保健指導」に関する資料・リリース

2022年05月12日
健康日本21推進全国連絡協議会 第24回総会 講演抄録
2022年05月06日
「家族と健康」WEB版 5月号
2022年04月28日
第2回「第4期特定健診・特定保健指導の見直しに関する検討会」の資料を公開
2022年04月26日
日本肥満症予防協会 特別勉強会 「第四講座:特定保健用食品を活用した保健指導」
2022年04月26日
ニュースレター『Obesity Report』 第10号

「特定保健指導」に関するニュース

2022年05月23日
【新型コロナ】保健師がコロナ禍の拡大を食い止めている 保健師の活動が活発な地域では罹患率は減少
2022年05月23日
【新型コロナ】起床・朝食が遅くなった子供で運動不足や栄養バランスの乱れが 規則正しい食事・睡眠が大切
2022年05月23日
【新型コロナ】コロナ禍で結婚数と出生数が減少 将来に対する不安や経済的な悩みが原因?
2022年05月23日
【子宮頸がん】HPVワクチンの予防効果は優れている 接種9年後の感染率は0% ワクチンの有効率は100%
2022年05月23日
余暇に軽い身体活動をするほど健診結果は良くなる 活動量の実測データにもとづく世界初の研究

関連コンテンツ

無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(毎週木曜日)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶