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「婚姻状況の変化と脳卒中発症リスクとの関連について」

「婚姻状況の変化と脳卒中発症リスクとの関連について」
(国立がん研究センター がん予防・検診研究センター/2016年3月28日)

 多目的コホート(JPHC)研究から、婚姻状況の変化と脳卒中発症リスクとの関連について検討した研究の結果が発表された。この研究により、婚姻状況変化がある人ほど、脳卒中を発症するリスクが高い傾向が確認され、特に、脳出血のリスクが高いことが示された。

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概要版

(国立がん研究センター がん予防・検診研究センター/2016年3月28日)