「第1回保健医療分野におけるAI活用推進懇談会 議事概要」
「第1回保健医療分野におけるAI活用推進懇談会 議事概要」
(厚生労働省/2017年1月25日)
○議題
(1)保健医療分野におけるAIの活用に向けた対応方策の策定について
(2)その他
▼各構成員からの主な意見としては以下のとおり。
○保健医療分野での活用にあたっては、従来の機械学習等とディープラーニングの組合せが重要
○AIの学習には教師付きデータが必要不可欠であり、収集・活用する仕組みの整備が必要
○AIを先行して開発するだけでなく、後で追い越されてしまうことのないよう、質の高いデータベースの整備も必要
○画像診断、病理診断(特に喀痰細胞診)、精神疾患診断にディープラーニングの応用が可能
○従来の機械学習等により地域医療における診療支援や副作用等の発見・アラートが可能
○外科領域においてAIを活用するためには、データの構造化と各種データの統合が必要
○ディープラーニングを活用すれば音声入力の精度が向上し、医療従事者の負担を軽減することが可能
(厚生労働省/2017年1月25日)
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