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「新型コロナウイルス感染症 後遺症リーフレット」を公開

新型コロナウイルス感染症 後遺症リーフレット

 このたび東京都福祉局の東京i CDC専門家ボードの後遺症タスクフォースでは、新型コロナウイルス感染症の「後遺症」の存在を周知するため、「新型コロナウイルス感染症 後遺症リーフレット」を作成しました。

 感染時の症状の有無に関わらず、感染から回復した後にも、後遺症の様々な症状に苦しんでいる方々がいます。後遺症の原因は明確になっておらず、治療に長い時間がかかる場合もあり、感染から1年経過後も症状が見られる場合もあります。

 後遺症は、社会的に十分認知されていない状況にあり、本リーフレットを通じて、新型コロナウイルス感染後に様々な症状で苦しむ方々に後遺症を患っている可能性を自覚してもらい、医療機関や相談窓口等につなげることを目的としています。

(東京都福祉保健局/2021年6月)