関連資料・リリース情報
2021年度「特定健康診査・特定保健指導の実施状況」
2023年05月16日
2021年度 特定健康診査・特定保健指導の実施状況を公表しました。
このたび厚生労働省は2021年度分の「特定健康診査・特定保健指導の実施状況」を公開しました。集計対象の保険者数は3,367保険者となります。
【主な結果】
・2021年度の特定健康診査の対象者数は約5,380万人、受診者数は約3,039万人であり、特定健康診査の実施率は56.5%であった。2020年度と比較して3.1ポイント向上した。
・2021年度の特定保健指導の対象者数は約526万人、特定保健指導を終了した者は約129万人であり、特定保健指導の実施率は24.6%であった。2020年度と比較して1.6ポイント向上した。
・2021年度のメタボリックシンドロームの該当者及び予備群の減少率(対2008年度比)は13.8%であった。2020年度と比較して2.9ポイント向上した。
※国は、特定健診・特定保健指導の実施率を2023年度までに70%以上・45%以上、メタボの該当者及び予備群の減少率を2023年度までに2008年度と比べて25%以上減少を目標として掲げている。
(厚生労働/2023年5月10日)
掲載記事・図表の無断転用を禁じます。©2009 - 2025 SOSHINSHA All Rights Reserved.
「健診・検診」に関する資料・リリース
- 2025年03月27日
- 令和5年国民健康・栄養調査報告
- 2025年03月27日
- 令和5年度地域保健・健康増進事業報告の概況
- 2025年02月19日
- 令和5年度 特定健診・特定保健指導の実施状況【速報版】
- 2025年02月17日
- 【全国生活習慣病予防月間2025】Web講演会「からだにやさしいお酒のたしなみ方」
- 2025年02月06日
- 高血圧、肥満、喫煙、糖尿病の影響で健康寿命が10年短縮! ~日本人を対象とした20年の追跡データから明らかになった健康リスク~
「健診・検診」に関するニュース
- 2025年03月03日
- ウォーキングなどの運動で肥満や高血圧など19種類の慢性疾患のリスクを減少 わずか5分の運動で認知症も予防
- 2025年02月25日
- 【国際女性デー】妊娠に関連する健康リスク 産後の検査が不十分 乳がん検診も 女性の「機会損失」は深刻
- 2025年02月17日
- 働く中高年世代の全年齢でBMIが増加 日本でも肥満者は今後も増加 協会けんぽの815万人のデータを解析
- 2025年02月12日
- 肥満・メタボの割合が高いのは「建設業」 業態で健康状態に大きな差が 健保連「業態別にみた健康状態の調査分析」より
- 2025年02月10日
- 【Web講演会を公開】毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」2025年のテーマは「少酒~からだにやさしいお酒のたしなみ方」