2021年度「特定健康診査・特定保健指導の実施状況」
2021年度 特定健康診査・特定保健指導の実施状況を公表しました。
【主な結果】
・2021年度の特定健康診査の対象者数は約5,380万人、受診者数は約3,039万人であり、特定健康診査の実施率は56.5%であった。2020年度と比較して3.1ポイント向上した。
・2021年度の特定保健指導の対象者数は約526万人、特定保健指導を終了した者は約129万人であり、特定保健指導の実施率は24.6%であった。2020年度と比較して1.6ポイント向上した。
・2021年度のメタボリックシンドロームの該当者及び予備群の減少率(対2008年度比)は13.8%であった。2020年度と比較して2.9ポイント向上した。
※国は、特定健診・特定保健指導の実施率を2023年度までに70%以上・45%以上、メタボの該当者及び予備群の減少率を2023年度までに2008年度と比べて25%以上減少を目標として掲げている。
(厚生労働/2023年5月10日)
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