身体症状の「数」が思春期の抑うつ症状の早期発見につながる可能性 〜10~15歳の小児の全国大規模調査で判明〜
身体症状の「数」が思春期の抑うつ症状の早期発見につながる可能性 〜10~15歳の小児の全国大規模調査で判明〜
このたび国立成育医療研究センターの研究グループは、全国の10歳〜15歳の小児を対象とした大規模調査を解析し、身体症状がどのくらいの「頻度」や「数」で現れる場合に抑うつ症状と関連するのかを調査しました。
本研究では頭痛や腹痛といった身体症状を訴える「数」が多いほど、抑うつ症状を併発するリスクが著しく高まることを明らかにしました。
(国立研究開発法人 国立成育医療研究センター/2025年 9月2日
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