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これからの保健師活動 -保健所と市町村の協働による地区診断-

 日本保健師活動研究会は、第73回日本公衆衛生学会(11月5日~7日/栃木県総合文化センター)において自由集会を開催し、その報告をホームページで公開した。
 テーマは、「これからの保健師活動 -保健所と市町村の協働による地区診断-」とし、開催地の栃木県における取り組みの報告やグループワークなどが実施された。(11月6日開催/主催:日本保健師活動研究会)
第73回日本公衆衛生学会 自由集会の報告
(主催:日本保健師活動研究会)
日本保健師活動研究会 ホームページ
報告:会長 平野かよ子
 自由集会の会場が学会総会の会場であり、栃木県鹿沼市の保健師さんの参加も多く、会場に入りきれない程多くの方の参加を頂き、市町村と保健所が協働した地区診断の活動事例について学ぶことができました。

 「地区診断」という言葉が重い印象をもちますが、日ごろの業務での疑問や気づきから始める実践の場における地区診断の方法を学ぶ機会になりました。

 話題提供者の資料と報告の概要、グループでの話し合い、参加者のアンケート結果を紹介します。

◆1. 話題提供の資料
 1)「県西県健康福祉センター(保健所)と市町村の協働による地区診断の実施」
 2)「栃木県の保健師の人材育成に位置づけた『保健所と市町村の協働した地域診断』」

◆2. 話題提供とグループワーク

◆3. 参加者のアンケート結果

第73回日本公衆衛生学会 自由集会の報告(主催:日本保健師活動研究会)
日本保健師活動研究会

[soshinsha]

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