No.9 対象別協働実践報告(3) 精神・社会的弱者
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小林 真朝
聖路加国際大学看護学部公衆衛生看護学 准教授
経歴:
聖路加看護大学看護学部卒業、聖路加看護大学大学院看護学研究科博士前期課程修了、聖路加看護大学大学院看護学研究科博士後期課程修了、看護学博士。 看護師、保健師、日本公衆衛生学会認定専門家。 学部卒業後、行政保健師として勤務。聖路加看護大学助手、助教を経て、現職。 |
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小林 真朝
聖路加国際大学看護学部公衆衛生看護学 准教授
経歴:
聖路加看護大学看護学部卒業、聖路加看護大学大学院看護学研究科博士前期課程修了、聖路加看護大学大学院看護学研究科博士後期課程修了、看護学博士。 看護師、保健師、日本公衆衛生学会認定専門家。 学部卒業後、行政保健師として勤務。聖路加看護大学助手、助教を経て、現職。 |
毎年6月の「食育月間」期間中は、国、地方公共団体、関係団体などが協力して食育推進運動を実施しています。全国規模の中核的な行事として食育推進全国大会が開催されるほか、全国各地で食育をテーマとした多くの取り組みやイベントが実施されます。 関連リンク 食育月間(農林水産省)
ここ数年、日本における近年のHIV感染者・エイズ患者の新規報告数は、1,500人を超えています。HIV検査普及週間の期間中は、国や都道府県が主体となり、HIV/エイズに関する関心を高め、HIV検査の浸透・普及を図るためのキャンペーン活動等が行われます。 関連リンク エイズ予防情報ネット
東京都では、デング熱等の蚊が媒介する感染症の発生を抑えるためには蚊の発生防止対策が重要であることを周知するため、蚊の発生シーズン前の6月1日から6月30日までを「蚊の発生防止強化月間」と定め、都民を対象とした蚊の発生防止対策に関する啓発キャンペーンを実施しています。 関連リンク 蚊の発生防止強化月間(東京都) 蚊媒介感染症(日本感染症学会)
厚生労働省では、毎年6月を「外国人労働者問題啓発月間」と定めています。外国人労働者の就労状況を見ると、派遣・請負の就労形態が多く雇用が不安定な状態にあったり、社会保険に未加入の人が多かったりと、雇用管理上の改善が早急に取り組むべき課題となっています。 関連リンク 外国人労働者問題啓発月間(厚生労働省)
この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識の普及啓発と、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、早期発見及び早期治療等を徹底し歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することを目的としたものです。 関連リンク 日本歯科医師会 歯と口の健康週間