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カラダの年齢をあらわす「健康年齢®」API 群をKDDI IoT クラウド API Market にて法人向けに提供開始

カラダの年齢をあらわす「健康年齢®」API 群をKDDI IoT クラウド API Market にて法人向けに提供開始

 日本医療データセンターは、「健康年齢® API」を KDDI IoT クラウド API Market にて提供開始した。

 健康年齢®は、同社が全国 160 万人の健診データやレセプトデータを基に解析し開発した統計モデルから算出されるカラダの健康度をあらわす指標。健康診断の受診者ごとに、性別、年齢、及び BMI、血圧をはじめとする12の検査項目の結果値から、今後1年間の医療費の期待値を予測し、その医療費が何歳相当のものであるかを健康年齢®としてあらわしている。

 健康年齢®API は、医療機関の健診システムや企業における従業員の健康管理システム、保険会社やアプリ制作会社が提供するヘルスケアアプリなどで健康年齢®の利用を可能とするAPI群。サーバーに個人の健診結果を送信すると、その方の健康年齢や予測医療費を返すAPIをはじめ、同世代の方々との健康年齢や各健診項目の値の比較ができるAPIなど、医療ビッグデータを扱う企業ならではのデータサービスを提供している。

(日本医療データセンター/2018年1月30日)

[保健指導リソースガイド編集部]

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