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新型コロナウイルスワクチン接種に関する、小児の基礎疾患の考え方および接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等



新型コロナウイルスワクチン接種に関する、小児の基礎疾患の考え方および接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等

 小児の新型コロナウイルス感染症は軽症のことが多いとされていますが、オミクロン株の流行で小児の感染者数が増加しており、特に10歳未満が増加していることが報告されています。国内外の知見において、小児でも2歳未満と基礎疾患のある小児患者には重症化リスクがあることが報告されています。

 日本小児科学会が、2022年1月19日に公開した「5~11歳小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方」に加えて、新型コロナウイルスワクチン接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等をまとめています。



【参考】5~11歳小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方(日本小児科学会)

(日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会/2022年 2月14日)