小児の原因不明の急性肝炎について(令和4年5月27日)
世界各国において小児における原因不明の急性肝炎が継続して報告されています。世界保健機関(WHO)では、この急性肝炎の原因特定を目的として、暫定的な症例定義を定め、各国に症例定義に該当するケースの報告を求めています。
厚生労働省ではこうした事案について、令和4年4月20日に自治体等に対し、注意喚起及び情報提供依頼、4月27日に当該事例の感染症サーベランス及び積極的疫学調査についての事務連絡を発出しています。
このほど暫定症例定義に該当する2021年10月1日から2022年5月26日10時までの累積報告症例数が公表されました。
(厚生労働省/2022年 5月27日)
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