2021年「結核登録者情報調査年報」集計結果
諸外国と日本の結核罹患率について、2021年の結核罹患率(人口10万対)は9.2であり、前年と比べ0.9減少し、結核低まん延国となりました。日本の結核罹患率は、米国等他の先進国の水準に年々近づき、近隣アジア諸国に比べても低い水準です。
2021年の結核罹患率の減少については、新型コロナウイルス感染症の影響も考えらるとしています。
(厚生労働省/2022年 8月)
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