令和3年度 特定健診・特定保健指導の実施状況
本報告は、1,122組合(特定健康診査対象者970万5,473人)の令和3年度の特定健診・特定保健指導実績報告における集計データをもとに、特定健診・特定保健指導の実施状況についてとりまとめたものです。
【調査結果のポイント】より
特定保健指導の対象者
◯対象者(1,122組合)は143万2,424人、対前年度比1.9%の減少。
◯積極的支援レベル対象者の割合は10.2%(同0.9ポイント低下)。
◯動機付け支援レベル対象者の割合は8.1%(同0.2ポイント低下)。
特定保健指導の終了者
◯終了者(1,122組合)は44万131人で、対前年度比12.2%の増加。終了者の割合は30.7%(同3.8ポイント上昇)。
◯積極的支援レベル終了者の割合は27.9%(同4.1ポイント上昇)。
◯動機付け支援レベル終了者の割合は34.3%(同3.3ポイント上昇)。
また同日「令和3年度 被保険者のメンタル系疾患に関するレポート」も公開されています。
参考情報
令和3年度 被保険者のメンタル系疾患に関するレポート(健康保険組合連合会)
健康保険組合連合会
(健康保険組合連合会/2023年 7月20日)
本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。

