ニュース

【HAMIQ更新】約3割が介護ロボット導入に「反対」など

 九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ)ホームページに、全国の産業界における医療・健康分野の技術開発、先進的取組事例の情報を追加しました。

約3割が「反対」、なぜ介護ロボット導入に賛否が分かれるのか。
ウェルクスが「介護ロボット」に関する調査を実施

 介護業界の人材不足を解決する手段として、今注目されている「介護ロボット」。 矢野経済研究所が2016年3月~6月に行った調査によると、2015 年度の国内介護ロボット市場規模は10 億 7,600 万円にのぼり、前年度比 549.0%と大きく伸長しています。
 こうした盛り上がりの中で、現場の介護職員は、介護ロボットについてどう思っているのでしょうか?

詳細は、医療・健康産業フロントライン

最新情報(2016年10月3日更新)
・地方創生には公共版デジタルトランスフォーメーションが不可欠、 公共/医療/教育における国内第3のプラットフォーム活用動向分析結果を発表
・DeNAライフサイエンスが森永乳業と共同で 「腸内フローラ」をテーマとしたヘルスケアの実証事業を開始
・日本初、科学的見地から個々人の腰痛タイプを判定し、最適解を提示する
・WEBアプリ「ポケットセラピスト」トライアル版を提供開始
・「ヘルスケアIoTコンソーシアム」の設立及びキックオフ総会開催
・「スマート治療室」に接続する医療機器を拡大―接続実証試験への参加希望企業を募集―
・平成 26 年度 国民医療費の概況/40 兆 8,071 億円、人口1人当たり 32 万 1,100 円
・「学習療法」により、年間約20万円の介護費用削減効果

他にも医療・健康分野の技術開発、先進的取組などの最新情報多数!

九州ヘルスケア産業推進協議会(通称:HAMIQ)とは?

 日本が直面している医療・健康分野の諸課題に対し、医療機器および医療・健康サービスなどの「ヘルスケア産業」の創出を通じて、九州が課題解決の先進地域となることを目指し、さまざまな事業を展開しています。

 毎月2回、最新の医療・健康関連のニュースと、ヘルスケア産業の発信するリリースを紹介しています。

医療・健康レポート&トピックス
 国内外の医療・健康分野のニーズ、製品の研究・開発につながる調査統計データや研究情報に関するニュースを配信します。

医療・健康産業フロントライン
 全国の企業・行政・団体が配信する医療・健康分野の技術開発、先進的取組事例についての最新情報をピックアップしてご紹介します。

[保健指導リソースガイド編集部]
side_メルマガバナー

「調査・統計」に関するニュース

2025年02月25日
【国際女性デー】女性と男性はストレスに対する反応が違う メンタルヘルス対策では性差も考慮したアプローチを
2025年02月25日
【国際女性デー】妊娠に関連する健康リスク 産後の検査が不十分 乳がん検診も 女性の「機会損失」は深刻
2025年02月25日
ストレスは「脂肪肝」のリスクを高める 肥満やメタボとも関連 孤独や社会的孤立も高リスク
2025年02月25日
緑茶を飲むと脂肪肝リスクが軽減 緑茶が脂肪燃焼を高める? 茶カテキンは新型コロナの予防にも役立つ可能性が
2025年02月17日
働く中高年世代の全年齢でBMIが増加 日本でも肥満者は今後も増加 協会けんぽの815万人のデータを解析
2025年02月17日
肥満やメタボの人に「不規則な生活」はなぜNG? 概日リズムが乱れて食べすぎに 太陽光を浴びて体内時計をリセット
2025年02月17日
中年期にウォーキングなどの運動を習慣にして認知症を予防 運動を50歳前にはじめると脳の健康を高められる
2025年02月17日
高齢になっても働き続けるのは心身の健康に良いと多くの人が実感 高齢者のウェルビーイングを高める施策
2025年02月12日
肥満・メタボの割合が高いのは「建設業」 業態で健康状態に大きな差が
健保連「業態別にみた健康状態の調査分析」より
2025年02月10日
緑茶やコーヒーを飲む習慣は認知症リスクの低下と関連 朝にコーヒーを飲むと心血管疾患リスクも低下
アルコールと保健指導
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(木曜日・登録者11,000名)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら

ページのトップへ戻る トップページへ ▶