ニュース
【健やか21】シンボルマーク愛称決定/子供の風疹ワクチン接種は2回
2017年03月24日

「健やか親子21(第2次)ホームページ」より、学校保健・母子保健に関する最新情報をピックアップ。
シンボルマークの愛称が決定しました!
厚生労働省がすすめる国民運動「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指している「健やか親子21」のシンボルマークは「子どもがのびのびと健やかに、夢と希望を持って、光輝く星のように・・・☆」という願いを込めて星型のマーク、「社会全体で子どもの健やかな成長を見守り、子育て世代の親を孤立させないよう支えていく温かな地域づくりのイメージカラー」として、背景が薄緑色となっています。
このたび、シンボルマークの愛称が「すこりん」に決定しました!
詳細は特設ページで。
他にも学校保健・母子保健に関する最新情報多数!!!
最新トピックス(2017年3月23日更新)
・健やか親子21(第2次)」のベースラインの設定について(追加分)の掲載について(日本小児保健協会) ・政府インターネットテレビ「子育てパパママ必見!優しく寄り添う訪問型子育て支援」の公開について(内閣府) ・報道発表「食品による子供の窒息事故に御注意ください!?6歳以下の子供の窒息死事故が多数発生しています?」の掲載について(消費者庁) ・フォトレポート「お子さんの風しんワクチンの接種は2回」の掲載について(厚生労働省) ・子どもサポート情報「子どもが窓から転落!踏み台になるものを窓の近くに置かない」の掲載について(国民生活センター) ・製品安全情報「家庭における乳幼児の事故」の掲載について(NITE:製品評価技術基盤機構) ・「インフルエンザ等の診療に関する情報提供」の更新について(日本小児科学会) ・全国健康づくり推進学校表彰事業 平成29年度の応募について(日本学校保健会) ・プレイリーダー養成講座(5月開催)の受講生募集について(難病のこども支援全国ネットワーク) ※詳しい情報は、健やか親子21(第2次)ホームページを参照。
「健やか親子21」とは?母子の健康水準を向上のための国民運動計画
「健やか親子21」は、平成13年から始まった母子の健康水準を向上させるための様々な取組を、みんなで推進する国民運動計画。
平成27年度からは、現状の課題を踏まえ新たな計画(~平成36年度)が始まりました。
「健やか親子21(第2次)ホームページ」は、情報収集や情報を共有することによる交流・連携ができる有用なツールとして、様々な活動に役立つことが目的。
健やか親子21(第2次)ホームページトピックス一覧
掲載記事・図表の無断転用を禁じます。©2009 - 2025 SOSHINSHA All Rights Reserved.


「学校保健」に関するニュース
- 2025年02月25日
- 【国際女性デー】女性と男性はストレスに対する反応が違う メンタルヘルス対策では性差も考慮したアプローチを
- 2025年02月17日
- 肥満やメタボの人に「不規則な生活」はなぜNG? 概日リズムが乱れて食べすぎに 太陽光を浴びて体内時計をリセット
- 2025年02月10日
- タバコを1本吸うごとに寿命は20分短縮 若い世代はタバコ規制を歓迎 「タバコ広告も禁止すべき」
- 2025年01月27日
- 座位時間の長い労働者は睡眠の問題を抱えやすい 立ち上がって体を動かし対策 運動で血流を改善
- 2025年01月27日
- 「孤独」と「社会的孤立」は心臓病・脳卒中・感染症などのリスクを高める 人との交流は健康を維持するために必要
- 2025年01月14日
- 子宮頸がん予防のHPVワクチンをもっと知って欲しい【キャッチアップ接種の期間が延長】
- 2025年01月06日
- 愛情ホルモン「オキシトシン」が社会的つながりを強める 孤独は愛情ホルモンを減らす 動脈硬化にも影響
- 2025年01月06日
-
【申込受付中】保健事業に関わる専門職・関係者必携
保健指導・健康事業用「教材・備品カタログ2025年版」 - 2024年12月25日
-
過去最少の野菜不足でも「改善するつもりはない」 睡眠不足も慢性的
―令和5年「国民健康・栄養調査」より - 2024年12月24日
-
「2025年版保健指導ノート」刊行
~保健師など保健衛生に関わる方必携の手帳です~