ニュース
【連載更新】No.2 保健師は開業できるのか?
2017年07月07日
連載日本の元気を創生する ‐開業保健師の目指していること‐(一般社団法人 日本開業保健師協会)を更新しました。
第2回目 「保健師は開業できるのか?」 では、開業保健師とフリー保健師の違い、実際に開業して生活していけるのか?や開業方法まで、実体験から詳しく説明されています。
開業して生活していけるの?
開業して生活できるの?という質問をよく受けます。また、生活の不安から開業に踏み切れない人たちもたくさん会いました。開業には収入の問題は切っても切り離せません。安定した公務員の地位、大企業での仕事、それを捨てて外に出ることは勇気がいることです。
特定保健指導を通して、「保健師」の認知度はあがってきていると思います。企業でも「保健師さんを!」という声を聞くようになりました。2016年11月からスタートしたストレスチェック制度の導入により、企業での仕事は増えてきていると感じます。
仕事はあるのですが、単価が安いので自分の仕事を時間売りすると収入が落ちます。ナースの転職サイトで出している時給が私達の仕事に対する報酬の目安にされやすいです。転職サイトの時給は1900円〜2100円で、経験やスキルの程度ではなく保健師という資格があれば一律です。公務員と同じぐらいの収入を得るために、保健指導、フリーターとして時間売りの仕事では、やっていけません。
≫続きを読む
オピニオン「日本の元気を創生する ‐開業保健師の目指していること‐」
オピニオン トップページ
掲載記事・図表の無断転用を禁じます。©2009 - 2025 SOSHINSHA All Rights Reserved.


「特定保健指導」に関するニュース
- 2025年02月25日
- 【国際女性デー】女性と男性はストレスに対する反応が違う メンタルヘルス対策では性差も考慮したアプローチを
- 2025年02月25日
- 【国際女性デー】妊娠に関連する健康リスク 産後の検査が不十分 乳がん検診も 女性の「機会損失」は深刻
- 2025年02月25日
- ストレスは「脂肪肝」のリスクを高める 肥満やメタボとも関連 孤独や社会的孤立も高リスク
- 2025年02月25日
- 緑茶を飲むと脂肪肝リスクが軽減 緑茶が脂肪燃焼を高める? 茶カテキンは新型コロナの予防にも役立つ可能性が
- 2025年02月17日
- 働く中高年世代の全年齢でBMIが増加 日本でも肥満者は今後も増加 協会けんぽの815万人のデータを解析
- 2025年02月17日
- 肥満やメタボの人に「不規則な生活」はなぜNG? 概日リズムが乱れて食べすぎに 太陽光を浴びて体内時計をリセット
- 2025年02月17日
- 中年期にウォーキングなどの運動を習慣にして認知症を予防 運動を50歳前にはじめると脳の健康を高められる
- 2025年02月17日
- 高齢になっても働き続けるのは心身の健康に良いと多くの人が実感 高齢者のウェルビーイングを高める施策
- 2025年02月12日
-
肥満・メタボの割合が高いのは「建設業」 業態で健康状態に大きな差が
健保連「業態別にみた健康状態の調査分析」より - 2025年02月10日
- 【Web講演会を公開】毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」2025年のテーマは「少酒~からだにやさしいお酒のたしなみ方」