東京大学が会員制情報サイト「Q-station」をオープン
健康施策や保健事業を担う人に情報発信
健康ソリューション共有の場を提供 全国の取組み推進を後押し

東京大学は、かつて花王株式会社が運営していた会員制保健指導サイト「Q-STATION」の商標譲渡を受け、このほど同サイトの運営を始めました。
Q-stationは、健康施策や保健事業を進めている方々に向け、地域や職場、学校といった現場で活用されている健康ソリューションを共有する場を提供することで、全国の取組の推進と予防医学研究を資することを目的としています。
研究機関ならではの知見を発信・蓄積

メインコーナーは、「オピニオン」と「ライブラリ」。オープン時には、各コーナーに以下のコンテンツを掲載しました。これらのコンテンツは会員登録をすることで閲覧が可能となり、会員には定期的にメルマガも配信されます。
ライブラリ
健康経営を新規プロジェクトに位置づけ、企業力を高める!―福島県
オピニオン
〇高柳 篤史 先生
第1回 日本の歯科保健の現状
〇尾形 裕也 先生
第1回 経済・経営入門
〇北折 一 先生
【第1章】そろそろやめませんか?正しいことをきちんと伝える健康教育 《その1》
コンテンツは今後、随時追加していく予定です。新たに生まれ変わったQ-stationを、ぜひご活用下さい。
会員制情報サイト「Q-station」はこちら>>>

