ニュース

【PR】【プレゼント】驚きのふっくらもちもち食感!「糀入りもちもち玄米」サンプル12パック 栄養指導にも大活躍!

 発酵のある暮らしをコンセプトに、調味料などを販売するキッコーマンこころダイニング株式会社は、これまでにないふっくらもちもち食感の「糀入りもちもち玄米」を開発しました。
 塩麹のみの味付けでうま味を引き出し、もちもちとした食感で食べやすさを実現!手軽に毎日の食生活に取り入れられます。

 低GI食品である玄米は、肥満の解消や生活習慣病の予防、さらに栄養指導にもぴったり。10月25日の発売に先駆け、「麹入りもちもち玄米」を12パックセットにして50名にプレゼントします。(商品の取り扱いはこころダイニング公式通販吉祥寺ショップとなります。)

 お申込みは2019年10月31日まで。沢山のご応募をお待ちしております!

 ※お申込みを締切りました。ご応募ありがとうございました!

「麹入りもちもち玄米」 美味しさの秘密とは?

 苦手意識を持つ人も多い玄米ですが、「糀入りもちもち玄米」は、塩糀でほんのりとした塩味とうま味を加え、米本来の甘みを引き立たせています。

 また、宮城県で開発されたブランド米の「金のいぶき」に国産もち麦と国産黒米を加え、特別な製法で炊き上げることでもちもちの食感を実現しました。

kinnnoibuki.png

 「金のいぶき」は一般的な玄米に比べてGABA(天然のアミノ酸の一種)が約3倍、ビタミンEは約2.1倍、食物繊維は約1.3倍も含まれています。

 このうち食物繊維は、20歳代から60歳代の男性なら1日あたり20g以上、女性は18g以上が摂取の目標量とされています。しかし厚生労働省の平成29年国民健康・栄養調査によると、男女ともすべての年代で摂取量は目標量を下回っていました。

 「糀入りもちもち玄米」は白米と比べて3倍以上の食物繊維を含むことから、主食にすることで効率よく食物繊維を摂取できます。

 さらに、キッコーマンが研究によって発見した「アシスト乳酸菌」(免疫を活性化する働きが強い乳酸菌)を500億個配合。食物繊維と乳酸菌で、健康と美容を強力にサポートします。

玄米のちからで血糖値の上昇を防ぐ

 肥満の解消や、糖尿病をはじめとする生活習慣病を予防するためには、食後血糖値の上昇を抑えることが重要です。血糖値が急に上がると大量のインスリンが放出され、エネルギーとして使われなかった糖を脂肪としてため込んでしまうためです。

Image-19.jpeg

 血糖値の上昇度合いを表すGI値を比較すると、白米は高GI食品、玄米は低GI食品とされています。白米の代わりに玄米を主食に置き換えるだけで、無理なく血糖値の上昇を緩やかにすることができます。

 「糀入りもちもち玄米」を開発したキッコーマンこころダイニングの川島沙由梨さんは、「いくら体に良い食品でも、おいしくなければ続きません。この商品は玄米が苦手な人でもおいしく食べられ、いつの間にか健康も手に入れられる、そんな品質を目指して開発しました」と話し、一口食べたらやみつきになるもちもち食感をぜひ試してほしい、としています。

「麹入りもちもち玄米」をプレゼント!

 このように、特定保健指導での栄養指導や健康的な食事の勧めなど、様々な用途でご活用いただける本商品とパンフレットをセットにして、読者の皆様にプレゼントいたします!

 「麹入りもちもち玄米」の食べやすさと健康パワーをぜひ実感してください。

 お申込み期日を過ぎましたのでご応募を締切りました。
 皆さまから大変ご好評をいただき、規定セット数に達したため、抽選でのプレゼントとなります。
 沢山のご応募をありがとうございました!

※抽選結果は発送をもって代えさせていただきます。

■関連情報

kokoro01.png
[yoshioka]

「栄養」に関するニュース

2021年06月28日
肥満は薄毛・脱毛も引き起こす 肥満を早期から予防すれば、毛を生やす細胞を維持できる メカニズムを解明
2021年06月25日
【健やか21】「一般のみなさまへ 妊娠中の体重増加の目安について」の掲載について(日本産科婦人科学会)
2021年06月22日
「食中毒」の季節が到来 「予防の3原則」で夏を快適に過ごす 食中毒にともなう脱水を防ぐには
2021年06月22日
【新型コロナ】野菜や魚を食べると新型コロナが重症化しにくい 健康的な生活スタイルで感染対策
2021年06月21日
女性は食事からメンタルヘルスの影響を受けやすい 不健康な食事は精神的苦痛につながる
2021年06月21日
高齢者の転倒にはこうして対応 原因と対策を科学的に検討 日本老年医学会などが「施設内での転倒に関するステートメント」を公開
2021年06月16日
全粒穀物が肥満やメタボのリスクを低下 低炭水化物やプラントベースのダイエットにも質の良い炭水化物が必要
2021年06月09日
「今こそワクチンリテラシーを高めよう」へるすあっぷ21 6月号
2021年06月08日
夏野菜「トマト」が肥満とメタボのリスクを低下 リコピンやβカロテンで血管を健康に
2021年06月08日
高齢者が地域で活用できるパンフレット「おいしく食べて低栄養予防」 栄養状態を自分で把握できる 通いの場などで活用
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 11,068 人(2021年09月現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶