ニュース

【新型コロナウイルス】流行期に「こころの健康」を保つために 日本赤十字社がサポートガイドを公開

 日本赤十字社は、新型コロナウイルス感染症で困っている人の「こころの健康」を保つヒントとなるサポートガイドを作成した。
困難な時期を乗り切るための一助に
 新型コロナウイルス感染症は、世界中で感染の拡大が続いている。多くの人がはじめての隔離や自宅待機を経験し、大変な思いをしていたり、その人を支える家族・友人・職場の方もどのように接したらよいか分からず、悩んだり迷うことが少なくない。

 そこで、日本赤十字社は国際赤十字と協力し、新型コロナウイルス感染症で困っている人の「こころの健康」を保つヒントとなるサポートガイドを作成した。

 「高齢者や基礎疾患をお持ちの方とその家族の方も、連日のニュースで不安な気持ちを抱かれているかもしれません。困難な時期を乗り切るための一助として是非お役立てください」と呼びかけている。
「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズ
1「隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ」

 隔離や自宅待機により、それまで感じたことのない不安・心配におそわれることがあります。どのように対処したら良いのか、そのヒントが掲載されています。

2「隔離や自宅待機されている方の周りにいるあなたへ」

 家族や友人・同僚の方が隔離や自宅待機となった場合、その方の「こころの健康」を支えるときに役立つヒントが掲載されています。

3「高齢者や基礎疾患のある方・ご家族の方へ」

 高齢者や基礎疾患のある方は、この感染症を発症した時に重症化しやすいと言われています。そのような方々とそのご家族の「こころの健康」に役立つヒントが掲載されています。

日本赤十字社
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で血液不足が懸念されるなか、日本赤十字社は「毎日約3,000人あまりの患者さんが輸血用血液を必要としています。ご予約による献血へのご理解とご協力をお願いいたします。献血へのご協力は不要不急の外出にはあたりません」と呼びかけている。
[Terahata]

「特定保健指導」に関するニュース

2021年06月29日
【新型コロナ】ワクチンを否認しているのはどんな人? 全国で大規模調査を実施 情報発信が必要「地域や社会の健康と回復につながる」
2021年06月29日
夫が育児に参加すると妻の心理的苦痛を低減できる 男性も積極的に育児に取組む必要が 7万組超の夫婦を調査
2021年06月29日
産業保健師活用テキスト『産業保健師がいること』のご紹介
2021年06月28日
【生活習慣病の医療費】トップは入院では「脳血管障害」、入院外では「糖尿病」 特定健診と特定保健指導が重要 健保連
2021年06月28日
高齢者の脳の老化予防に効果的なのはウォーキングなど「有酸素運動」 記憶力が低下する前に運動を始めることが大切
2021年06月28日
肥満は薄毛・脱毛も引き起こす 肥満を早期から予防すれば、毛を生やす細胞を維持できる メカニズムを解明
2021年06月25日
【新型コロナ】ワクチン接種で副反応が 熱が出たら市販の解熱鎮痛剤を利用することも可能 厚労省が成分を示す
2021年06月22日
「食中毒」の季節が到来 「予防の3原則」で夏を快適に過ごす 食中毒にともなう脱水を防ぐには
2021年06月22日
【新型コロナ】野菜や魚を食べると新型コロナが重症化しにくい 健康的な生活スタイルで感染対策
2021年06月21日
【新型コロナ】看護師の感染に対する恐怖を軽減するために 最前線に立つ看護師に対するサポートも必要
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 11,068 人(2021年09月現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶