ニュース

【新型コロナウイルス】流行期に「こころの健康」を保つために 日本赤十字社がサポートガイドを公開

 日本赤十字社は、新型コロナウイルス感染症で困っている人の「こころの健康」を保つヒントとなるサポートガイドを作成した。
困難な時期を乗り切るための一助に
 新型コロナウイルス感染症は、世界中で感染の拡大が続いている。多くの人がはじめての隔離や自宅待機を経験し、大変な思いをしていたり、その人を支える家族・友人・職場の方もどのように接したらよいか分からず、悩んだり迷うことが少なくない。

 そこで、日本赤十字社は国際赤十字と協力し、新型コロナウイルス感染症で困っている人の「こころの健康」を保つヒントとなるサポートガイドを作成した。

 「高齢者や基礎疾患をお持ちの方とその家族の方も、連日のニュースで不安な気持ちを抱かれているかもしれません。困難な時期を乗り切るための一助として是非お役立てください」と呼びかけている。
「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズ
1「隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ」

 隔離や自宅待機により、それまで感じたことのない不安・心配におそわれることがあります。どのように対処したら良いのか、そのヒントが掲載されています。

2「隔離や自宅待機されている方の周りにいるあなたへ」

 家族や友人・同僚の方が隔離や自宅待機となった場合、その方の「こころの健康」を支えるときに役立つヒントが掲載されています。

3「高齢者や基礎疾患のある方・ご家族の方へ」

 高齢者や基礎疾患のある方は、この感染症を発症した時に重症化しやすいと言われています。そのような方々とそのご家族の「こころの健康」に役立つヒントが掲載されています。

日本赤十字社
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で血液不足が懸念されるなか、日本赤十字社は「毎日約3,000人あまりの患者さんが輸血用血液を必要としています。ご予約による献血へのご理解とご協力をお願いいたします。献血へのご協力は不要不急の外出にはあたりません」と呼びかけている。
[Terahata]
side_メルマガバナー

「特定保健指導」に関するニュース

2025年02月25日
【国際女性デー】女性と男性はストレスに対する反応が違う メンタルヘルス対策では性差も考慮したアプローチを
2025年02月25日
【国際女性デー】妊娠に関連する健康リスク 産後の検査が不十分 乳がん検診も 女性の「機会損失」は深刻
2025年02月25日
ストレスは「脂肪肝」のリスクを高める 肥満やメタボとも関連 孤独や社会的孤立も高リスク
2025年02月25日
緑茶を飲むと脂肪肝リスクが軽減 緑茶が脂肪燃焼を高める? 茶カテキンは新型コロナの予防にも役立つ可能性が
2025年02月17日
働く中高年世代の全年齢でBMIが増加 日本でも肥満者は今後も増加 協会けんぽの815万人のデータを解析
2025年02月17日
肥満やメタボの人に「不規則な生活」はなぜNG? 概日リズムが乱れて食べすぎに 太陽光を浴びて体内時計をリセット
2025年02月17日
中年期にウォーキングなどの運動を習慣にして認知症を予防 運動を50歳前にはじめると脳の健康を高められる
2025年02月17日
高齢になっても働き続けるのは心身の健康に良いと多くの人が実感 高齢者のウェルビーイングを高める施策
2025年02月12日
肥満・メタボの割合が高いのは「建設業」 業態で健康状態に大きな差が
健保連「業態別にみた健康状態の調査分析」より
2025年02月10日
【Web講演会を公開】毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」
2025年のテーマは「少酒~からだにやさしいお酒のたしなみ方」
アルコールと保健指導
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(木曜日・登録者11,000名)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら

ページのトップへ戻る トップページへ ▶