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産業保健

業務効率化で「働くひとと組織の健康を創る」(提供:(株)iCARE)

産業医・労働衛生コンサルタント・総合内科専門医・心療内科医
(株)iCARE 代表取締役 CEO 山田 洋太

 企業における労働者の健康管理業務での非効率性で、嫌になった経験のある保健師や人事労務担当者は多いのではないでしょうか。

 この5回の連載を通じて、企業における健康管理業務のススメ方や現場で働いている保健師を中心とした方々が悩みやすい業務を取り上げながら、より効率よく業務を行えるヒントにして頂ければと思っています。

 産業医、労働衛生コンサルタントとして活躍している筆者が立ち上げたヘルスケアカンパニー iCAREは、「働くひとと組織の健康を創る」をビジョンに掲げ、「保健師や人事が抱える煩雑で複雑な健康管理業務をカンタンにする」ことを目指しています。

 100名以上の産業医、保健師、人事労務の方からの要望で創りあげた健康管理クラウドサービス「Carelyクラウド」は、これまでの健康管理システムとは異なり、使いやすさ、業務の自動化を他社の1/2〜1/5の費用で導入が可能となります。健康管理をより効率的に行いたい多くの企業様から導入を頂いており、すでに企業規模問わず170社・3万人以上の導入実績があります(2018年12月現在)。ご興味のある方は是非、iCAREまで連絡ください。

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プロフィール

  • (株)iCARE 代表取締役 CEO 山田 洋太
  • (株)iCARE 代表取締役 CEO 山田 洋太
    産業医・労働衛生コンサルタント・総合内科専門医・心療内科医

     ”働くひとと組織の健康を創る”をビジョンに掲げ、 法人向けヘルスケアサービスを提供しています。 チャット健康相談「Carely(ケアリー)」をサービスの中心に据え、 働くひとが病院に行かずとも、オンライン上で健康問題を相談・解決できる世界をめざしています。

     まだまだ非効率なこの業界に、圧倒的な効率性と自動化をもたらすクラウドサービス、 日々の健康不安を解決するチャットサービス、その他の健康診断やストレスチェック、 産業医紹介を通して、働くひとと組織の健康を創っています。

    【プロフィール】
    金沢大学医学部卒業。沖縄県立中部病院で3年間研修後、公立久米島病院にて離島医療に従事する。その後、慶應大学ビジネス・スクール(大学院)に入学し、MBAを取得。在学中に同級生と共に株式会社iCAREを創業。

    大学院と並行して心療内科を学び、これまでメンタルヘルス患者2万人以上に携わる。大学院修了後に、東京ベイ・浦安市川医療センターで経営企画室室長として病院の経営再建に取り組み黒字化に成功。現在も産業医として活躍するかたわら、プロの産業医育成のための勉強会を主催する。厚生労働省「第2回 柔軟な働き方に関する検討会」にて産業医の立場から提言。厚生労働省「VDT検診の見直し検討会」委員。

    【参考】
    iCARE ホームページ
    iCAREの社員ブログ

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