2016年度 特定健康診査・特定保健指導の実施状況
厚生労働省は、2016年度の特定健康診査・特定保健指導の実施状況を取りまとめ公表した。

○ポイント
1. 特定健康診査の実施率
・特定健康診査の対象者数は約5,359万人(2015年度約5,396万人)
・受診者数は約2,755万人(同2,705万人)
・実施率は51.4%(同50.1%)
2. 特定保健指導の実施率
・特定保健指導の対象者数は約469万人(2015年度約453万人)
・健診受診者に占める割合は17.0%(同16.7%)
・特定保健指導の終了者数は約88万人(同79万人)、
保健指導対象者に占める割合は18.8%(同17.5%)
3. 特定健診受診者のうち、薬剤を服用している者の割合
高血圧症、糖尿病、脂質異常症に係る薬剤の中で、
・いずれか1種類を服用している者の割合 18.8%
・いずれか2種類を服用している者の割合 7.8%
・3種類を服用している者の割合 1.4%
4. メタボリックシンドロームの該当者及び予備群者のうち、
薬剤を服用している者の割合
高血圧症、糖尿病、脂質異常症に係る薬剤の中で、
・いずれか1種類を服用している者の割合 30.3%
・いずれか2種類を服用している者の割合 15.7%
・3種類を服用している者の割合 3.7%
2016年度 特定健康診査・特定保健指導の実施状況(厚生労働省)
(厚生労働省/2018年7月30日)
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