関連資料・リリース情報
「野菜は好きですか?」でわかる腎臓病のリスク―大阪大学職員10,819人の職員健診データの解析結果
2021年12月03日
大阪大学の研究グループが、同大学の職員健診データを用いて、「野菜は好きですか」という質問に「嫌う」と回答した職員は蛋白尿のリスクが高いことを明らかにしました。
野菜の摂取量を測定するために食事摂取頻度調査票が使われることが多いものの、質問数が非常に多く、日常的な診療や保健指導では使いにくいという欠点があります。本研究成果により、「野菜は好きですか」というシンプルな質問が、日常的な診療や保健指導において腎臓病のリスクが高い人を見つけるのに役立つことが示されました。
(大阪大学/2021年11月 9日)
掲載記事・図表の無断転用を禁じます。©2009 - 2025 SOSHINSHA All Rights Reserved.
「栄養」に関する資料・リリース
- 2025年03月27日
- 令和5年国民健康・栄養調査報告
- 2025年03月27日
- 令和5年度地域保健・健康増進事業報告の概況
- 2025年02月03日
- 糖尿病患者さんと医療スタッフのための情報サイト「糖尿病ネットワーク」がトップページをリニューアル!
- 2024年11月29日
- 令和5年「国民健康・栄養調査」の結果
- 2024年10月17日
- 「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会の報告書
「栄養」に関するニュース
- 2025年04月01日
- 日本人の平均寿命と健康寿命の差は拡大 健康格差が拡大 肥満や認知症のリスクも深刻 30年間の健康傾向を分析
- 2025年04月01日
- 「塩のとりすぎ」で肥満リスクも上昇 塩分をコントロールする2つの効果的な方法
- 2025年03月31日
- ゆっくり食べると肥満・メタボのリスクが減る 保健指導にも活用できるゆっくり食べるのを習慣化する方法
- 2025年03月24日
- 肥満は認知症リスクも高める 食事と運動で脳の老化に対策 中年期の保健指導は効果が高い
- 2025年03月24日
- 「フレイル」の前兆は40代の中年期にあらわれる 早期の生活改善で対策 食事ではタンパク質と糖質をバランス良く