国内最大の新型コロナウイルス感染症レジストリを使って デルタ株流行期の"小児コロナ患者"の実態を解明
国内最大の新型コロナウイルス感染症レジストリを使って デルタ株流行期の"小児コロナ患者"の実態を解明
本研究は、2020年10月~2021年5月までをデルタ株以前、2021年8月~10月までをデルタ株流行期とし、それぞれの期間に登録された18歳未満の小児新型コロナウイルス感染症入院例1,299人(デルタ株以前:950人、デルタ株流行期:349人)を対象に実施されたものです。
その結果、デルタ株流行期は、デルタ株以前に比べて患者年齢が低いこと、基礎疾患のある患者の割合が高いこと、集中治療室(ICU)入院を要した患者が多いことなどが明らかとなりました。
(国立国際医療研究センター/2022年1月25日)
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