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自治体保健師数は3万2,516人に微増 [保健師活動領域調査]
2013年10月07日
厚生労働省は、「2013年度保健師活動領域調査(領域調査)」を公表した。調査によると、地方自治体の常勤保健師数が3万2,516人となり、前年度に比べ392人増加していた。
「2013年度保健師活動領域調査(領域調査)」は、従来の保健分野に加え医療・介護など活動の広がりを見せる保健師の活動実態を把握するもので、全都道府県・市区町村自治体を対象に、保健師の所属、職位等を毎年調査するもの。
調査によると、地方自治体における常勤保健師数は3万2,516人で、昨年度に比べて392人増加していた。内訳をみると、都道府県が4,929人(15.2%)、市区町村は2万7,587人(84.8%)だった。
所属部門別にみると、都道府県では、本庁710人(14.4%)、保健所3,628人(73.6%)、市区町村では、本庁9,508人(34.5%)、保健所3,143人(11.4%)、市町村保健センター1万329人(37.4%)の所属だった。


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