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地域保健従事者が受ける住民からの暴力防止マニュアル

 地域保健福祉領域における従事者が住民から受ける暴力防止のためのマニュアル「暴力防止マニュアル(第2版)」をご紹介します。
 作成:住民からの不当暴力やクレーム等に対峙する地域保健従事者の日常活動の「質」を保証する組織的安全管理体制の構築に関する研究班

暴力防止マニュアル(第2版)
暴力防止マニュアル(第2版)

 近年、地域保健従事者に対する不当なクレーム、暴言、暴力が問題となってきています。それにより身体的、精神的苦痛から活動ができなくなりバーンアウト(燃え尽き症候群)してしまう保健師も増えてきています。

 保健師がより質の高い保健活動を展開するためには、暴力に対する基本的理解を深め、理不尽な暴力行為に対処する組織的な方策を立てることが必要です。

 これらを多くの保健師と共有するため、「暴力防止マニュアル」を平成23年に発行し、今回組織的な安全管理体制や具体的研修媒体等を加えバージョンアップしました。より多くの職場で手にとってご活用いただきたいと思い」ます。

 日本保健師活動研究会(会長 平野かよ子:長崎県立大学)では、同マニュアルを配布しています。希望される方は、日本保健師活動研究会のホームページから入手方法をご確認ください。
日本保健師活動研究会 暴力防止マニュアル(第2版)について

日本保健師活動研究会
[保健指導リソースガイド編集部]
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