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企業の産業保健を外部から支援する保健師活動

 連載「健診機関での保健師活動~活動の場面が違っても保健師活動の基本は同じ~」(飯塚 晶子/公益財団法人 神奈川県予防医学協会)の第3回を公開しました。
 No.3 企業の産業保健を外部から支援する保健師活動

 当会の保健師活動は、事業場や健康保険組合などの団体と保健師契約を結び、協議の上、保健計画を立案し、保健活動を実施します。

 企業の担当者が社員の健康問題の事例や健康増進の企画など、具体的な課題を抱えており、多くの場合、その解決を支援することが契約のきっかけとなっています。通常は、その団体と密に連絡をとっている営業スタッフが最初に情報を把握します。

「今、休業している社員が復職するが、どうしたらよいか困っている」
「従業員が50人以上になったので、嘱託産業医を契約したいが、保健師も一緒に契約したい」
「特定保健指導をしてほしい」
「健康診断で保健師面談によるストレスチェックをしてほしい」

 このように、きっかけや依頼内容は様々ですが、「健康課題を何とか解決したい」という要望や相談が、営業スタッフに寄せられます。

オピニオン
「健診機関での保健師活動~活動の場面が違っても保健師活動の基本は同じ~」

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