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【連載更新】高齢者の外出、移動の問題を考える No.3
2017年10月13日
連載「高齢者の外出、移動の問題を考える」(医療・保健ジャーナリスト 西内 義雄)の第3回を公開しました。
No.3 民間の取組みにアンテナを張れば、新たな解決差も見えてくる
予防的措置なら運転を常に見守るサービス
No,2でご紹介したダイハツ工業の取組みは、産官学民の連携のよい例といえます。こうした事例はこれからもどんどん増えていくと思われますが、これからは保健従事者側も広くアンテナを張り、良いものを積極的に取り入れていくべきと考えます。そこで今回はさらにもうひとつ、注目を浴びている取組みをご紹介しておきます。
それは2017年2月よりサービスを開始した、オリックス自動車の「あんしん運転Ever Drive」です。これは自動車に専用車載器を取付けることで、危険な運転挙動や車両の現在位置、走行軌跡などの走行データを、離れた場所からでもリアルタイムで可視化できるものです。

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