ニュース
【健やか21】思春期アンケート「高校生の性交経験と生活環境・保健指導」
2017年12月01日
「健やか親子21(第2次)ホームページ」より、学校保健・母子保健に関する最新情報をピックアップ。
【Adolescence】〜高校生の性交経験と生活環境・保健指導について〜
中学生・高校生 2万人を対象にした思春期アンケート調査
久留米大学の永光信一郎先生が行った思春期の子どもを対象としたアンケート調査No.6【高校生の性交経験と生活環境・保健指導について】を公開しました。
健やか親子21では、学生・高校生 2万人を対象にした大規模アンケート調査を第1回から第6回に分けてビジュアル化することで、専門職だけではなく一般の方にもわかりやすい内容にしています。最終回では、高校生の性交経験の有無とネット上のいじめ、孤独感などについての関連性について言及。さらに、学校での保健教育の重要性がわかる結果となっています。
中学生・高校生 2万人を対象にした思春期アンケート調査
性交経験の有無と性教育について(回答:中学1年生~高校3年生)



最新トピックス・イベント(2017年11月30日更新)
・ 報道発表「小児・未成年者がインフルエンザにかかった時は、異常行動にご注意下さい」の掲載について(厚生労働省)
・ ぎゅっとぼうさい博!2018~1日でぎゅっと防災・減災が身につく博覧会~の開催について(文部科学省)
・ 政府広報オンライン「夕暮れ時に歩行者が死亡する交通事故が多発! この時間帯の交通事故を防ぐには?」の掲載について(内閣府)
・ 性被害に悩む子供や保護者の方を対象に相談窓口や支援の内容について紹介したリーフレットの刊行について(警察庁)
・ 「あんしんネット 冬休み・新学期一斉緊急行動」(協力依頼)の掲載について(文部科学省)
・ 災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット(改訂版)・ポスター発刊のお知らせ(日本小児アレルギー学会)
・ みえのイクボスキャラバン「イクボス養成講座」の開催について(三重県)
・ 輝く笑顔推進キャンペーン「県内一斉声かけ活動」の実施について(青森県)
・ 平成28年度スクールソーシャルワーカー実践活動事例集の公表について(文部科学省)
・ 「平成28年度 養護教諭の職務に関する調査報告書」の発行について(全国養護教諭連絡協議会)
※詳しい情報は、健やか親子21(第2次)ホームページを参照。
「健やか親子21」とは?母子の健康水準を向上のための国民運動計画
「健やか親子21」は、平成13年から始まった母子の健康水準を向上させるための様々な取組を、みんなで推進する国民運動計画。
平成27年度からは、現状の課題を踏まえ新たな計画(~平成36年度)が始まりました。
「健やか親子21(第2次)ホームページ」は、情報収集や情報を共有することによる交流・連携ができる有用なツールとして、様々な活動に役立つことが目的。
健やか親子21(第2次)ホームページトピックス一覧
掲載記事・図表の無断転用を禁じます。©2009 - 2025 SOSHINSHA All Rights Reserved.


「学校保健」に関するニュース
- 2025年02月25日
- 【国際女性デー】女性と男性はストレスに対する反応が違う メンタルヘルス対策では性差も考慮したアプローチを
- 2025年02月17日
- 肥満やメタボの人に「不規則な生活」はなぜNG? 概日リズムが乱れて食べすぎに 太陽光を浴びて体内時計をリセット
- 2025年02月10日
- タバコを1本吸うごとに寿命は20分短縮 若い世代はタバコ規制を歓迎 「タバコ広告も禁止すべき」
- 2025年01月27日
- 座位時間の長い労働者は睡眠の問題を抱えやすい 立ち上がって体を動かし対策 運動で血流を改善
- 2025年01月27日
- 「孤独」と「社会的孤立」は心臓病・脳卒中・感染症などのリスクを高める 人との交流は健康を維持するために必要
- 2025年01月14日
- 子宮頸がん予防のHPVワクチンをもっと知って欲しい【キャッチアップ接種の期間が延長】
- 2025年01月06日
- 愛情ホルモン「オキシトシン」が社会的つながりを強める 孤独は愛情ホルモンを減らす 動脈硬化にも影響
- 2025年01月06日
-
【申込受付中】保健事業に関わる専門職・関係者必携
保健指導・健康事業用「教材・備品カタログ2025年版」 - 2024年12月25日
-
過去最少の野菜不足でも「改善するつもりはない」 睡眠不足も慢性的
―令和5年「国民健康・栄養調査」より - 2024年12月24日
-
「2025年版保健指導ノート」刊行
~保健師など保健衛生に関わる方必携の手帳です~