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「コンビニごはんガイド」どう使う? 活用法を著者に聞いてみました!

コンビニの食品選びを伝授!
 健診・保健指導に役立つ教材・備品オンラインストア「保健指導マーケット」で今、大人気の健康メモ「コンビニごはんガイド」について、著者:小島美和子先生(有限会社クオリティライフサービス・管理栄養士)に活用法を伺いましたのでご紹介します。

著者:小島美和子先生(有限会社クオリティライフサービス・管理栄養士)より
 「コンビニごはんガイド」は検査値別に分かれており、各検査値に影響を与える栄養素の含有量から、コンビニの商品をBAD⇒BETTER⇒BESTと分類しています。BESTが最もおすすめではありますが、一足飛びにBESTな選択をすすめるのではなく、今よりよくなる選択のアドバイスをしましょう。

 まずは対象者がいつもどのような物をコンビニで選んでいるかを確認します。BADの商品をよく食べている人には、BETTERにある物を、BETTERの物をよく食べている人には、BESTの商品に移行することで今より栄養素バランスがよくなり、検査値改善につながりやすくなります。

 専門職はコンビニ商品を買わない人が多いと思いますが、コンビニによって商品はさまざまなので、ぜひコンビニごはんガイドを参考に売り場を見てどんな商品があるかを確認しましょう。提案が具体的なほど、対象者の実践度は上がります。ただし、売り場では価格も併せてチェックし、今より食費がかかるようなアドバイスは避けることが本ガイドを効果的に活用するポイントです。

【著者】小島美和子(有限会社クオリティライフサービス・管理栄養士)
【企画・発行】一般社団法人日本家族計画協会
【仕様】A4判/1冊50枚綴り(天のり製本)/表カラー・裏2色刷

○ポイント
1. 具体的な代替食品がわかる!
2. 栄養バランスの改善ポイントが明確にわかる!
3. 対象者の気になる検査値別に食品組み合わせを指導できる!
4. 主食・主菜・副菜の豊富な食品群から対象者の好みにあわせたメニュー例を掲示できる!

教材詳細・購入はこちらから ▶

(1)コンビニごはんガイド メタボ編

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(2)コンビニごはんガイド LDLコレステロール編

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(3)コンビニごはんガイド 血糖編

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(4)コンビニごはんガイド 血圧編

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 「保健指導マーケット」は、一般社団法人日本家族計画協会(JFPA)が、制作・販売する保健指導用・健康事業用の教材を約3,000点を収載しています。糖尿病や高血圧などの生活習慣病や、メンタルヘルス、食事・運動指導などのキーワード検索、配布・掲示など使用したい用途に合わせたカテゴリー検索などで、目的にあった教材を探すことができます。
 保健指導マーケット ▶

[soshinsha]

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