ニュース

【健やか21】2018年HIV感染者・AIDS患者及び梅毒患者の発生動向等について

 「健やか親子21(第2次)ホームページ」より、専門職向けの学校保健・母子保健に関する最新情報をピックアップしてお届けします。

 「健やか親子21」では、「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を一緒に推進して頂ける企業や団体を募集しています。詳細・登録はこちら≫健やか親子21応援メンバー登録

2018年HIV感染者・AIDS患者及び梅毒患者の発生動向等について(東京都)

 東京都は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、感染症発生動向調査を行っています。

 このたび、同調査により2018年に新たに都へ報告されたHIV感染者・AIDS患者及び近年急増している梅毒患者の発生動向と、都内保健所等でのHIV検査実績を取りまとめましたので、お知らせいたします。

詳細はこちら
2018年HIV感染者・AIDS患者及び梅毒患者の発生動向等について

 その他、子育て支援や母子保健に関する情報を多数掲載しました!

最新トピックス・イベント(2019年3月28日更新)

・ 報告書「これからの小・中学校施設の在り方について~児童・生徒の成長を支える場にふさわしい環境づくりを目指して~」の公表について(文部科学省)
・ いのち支える自殺対策プロジェクト『日本財団第 3 回自殺意識調査』報告書の掲載について(日本財団)
・ 「学校における医療的ケアの今後の対応について(通知)」の掲載について(文部科学省)
・ 子どもとメディア委員会「デジタル機器による視力障害についての資料」(小児科関連情報)と育児支援ビデオ「赤ちゃんのふしぎな世界」の掲載について(日本小児科医会)
・ 「東京都子供・子育て支援総合計画」の実施状況等の発表について(東京都)
・ 第66巻 日本公衛誌 第 3 号への「乳児院,児童養護施設における食物アレルギー児の在籍状況および給食対応の実態 ガイドライン・マニュアルの有無別の比較」(原著)の掲載について(日本公衆衛生学会)
・ 暮らしに役立つ情報「生活の安全に関する不安や悩みは警察相談専用電話 #9110へご相談ください」の掲載について(内閣府)
・ 平成30年度「はたらく母子家庭・父子家庭応援企業表彰」受賞企業の決定について(厚生労働省)
・ 【教材カード3月号】「登下校・登降園中のけがに注意しよう!」の掲載について(日本スポーツ振興センター)
・ 報道発表「平成 30 年度 救急業務のあり方に関する検討会 報告書」の公表 について(消防庁)
・ Injury Alert(傷害速報)の更新について(日本小児科学会)
・ 2018年HIV感染者・AIDS患者及び梅毒患者の発生動向等について(東京都)
・ 平成30年度 学生によるオレンジリボン運動の実施報告の掲載について(児童虐待防止全国ネットワーク)

※詳しい情報は、健やか親子21(第2次)ホームページを参照。

「健やか親子21」とは?母子の健康水準を向上のための国民運動計画

 「健やか親子21」は、平成13年から始まった母子の健康水準を向上させるための様々な取組を、みんなで推進する国民運動計画。

 平成27年度からは、現状の課題を踏まえ新たな計画(~平成36年度)が始まりました。

 「健やか親子21(第2次)ホームページ」は、情報収集や情報を共有することによる交流・連携ができる有用なツールとして、様々な活動に役立つことが目的。

健やか親子21(第2次)ホームページ
トピックス一覧

[保健指導リソースガイド編集部]
side_メルマガバナー

「地域保健」に関するニュース

2025年02月25日
【国際女性デー】女性と男性はストレスに対する反応が違う メンタルヘルス対策では性差も考慮したアプローチを
2025年02月25日
【国際女性デー】妊娠に関連する健康リスク 産後の検査が不十分 乳がん検診も 女性の「機会損失」は深刻
2025年02月25日
ストレスは「脂肪肝」のリスクを高める 肥満やメタボとも関連 孤独や社会的孤立も高リスク
2025年02月25日
緑茶を飲むと脂肪肝リスクが軽減 緑茶が脂肪燃焼を高める? 茶カテキンは新型コロナの予防にも役立つ可能性が
2025年02月17日
働く中高年世代の全年齢でBMIが増加 日本でも肥満者は今後も増加 協会けんぽの815万人のデータを解析
2025年02月17日
肥満やメタボの人に「不規則な生活」はなぜNG? 概日リズムが乱れて食べすぎに 太陽光を浴びて体内時計をリセット
2025年02月17日
中年期にウォーキングなどの運動を習慣にして認知症を予防 運動を50歳前にはじめると脳の健康を高められる
2025年02月17日
高齢になっても働き続けるのは心身の健康に良いと多くの人が実感 高齢者のウェルビーイングを高める施策
2025年02月10日
緑茶やコーヒーを飲む習慣は認知症リスクの低下と関連 朝にコーヒーを飲むと心血管疾患リスクも低下
2025年02月10日
[高血圧・肥満・喫煙・糖尿病]は日本人の寿命を縮める要因 4つがあると健康寿命が10年短縮
アルコールと保健指導
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(木曜日・登録者11,000名)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら

ページのトップへ戻る トップページへ ▶