ニュース

【新連載】 おいしく・健康になる「間食」ライフ ヘルシースナッキング実践ガイド

 「糖尿病ネットワーク」は、新連載「おいしく・健康になる『間食』ライフ ヘルシースナッキング実践ガイド」を公開しました。

第1回 エネルギー制限はもう古い?
第2回 間食を賢く取り入れ、太りにくいからだを作る

 ダイエット指導や食事指導の際「食事は規則正しく」「1日の摂取エネルギーを減らしましょう」と言われても、なかなか実践しにくいのが現状。間食を賢く取り入れることで食べ過ぎを防ぐという食習慣「ヘルシースナッキング」が注目されています。

 体のためになる間食指導とは、具体的にどのようなものなのか。以前から「間食を食生活に取り入れること」を推奨されている、管理栄養士の足立香代子先生に「ヘルシースナッキング」のメリットや具体的実践方法について解説していただいた。

 第1回目は、肥満や糖尿病の一次予防を指導する管理栄養士さんに向けてアドバイスをいただきました。 第2回目は、一般の方、糖尿病予備群、ダイエット中の方に向けた「ヘルシースナッキング」実践のコツとQ&Aをお届けします。

 大切なのは、何を我慢するかではなく「どう食べるか」。ヘルシースナッキングとは、「おいしく・健康になるための賢い食べ方」ということでもあるようだ。

詳しくは下記ページをご覧ください。

著者プロフィール

 一般社団法人臨床栄養実践協会 理事長、せんぽ東京高輪病院 名誉栄養管理室長

 長年の臨床経験を生かし、講演活動や管理栄養士の育成に力を注いでいる。医療現場での栄養管理の功績により、社会保険学会賞・日本栄養改善学会賞・厚生労働大臣賞、教育賞等を多数受賞。間食に関する著書も多数。

 『医師が信頼を寄せる栄養士の糖質を味方にするズルイ食べ方 - 人生を守る「足し算食べ」BEST100」(ワニブックス)』『太らない間食 最新の栄養学がすすめる「3食+おやつ」習慣』(文響社)『最新! 太らない食べ方―「食べないでやせる」は大間違い! 』(廣済堂健康人新書)などがある。

[提供:大正製薬株式会社]
[保健指導リソースガイド編集部]
side_メルマガバナー

「特定保健指導」に関するニュース

2025年02月25日
【国際女性デー】女性と男性はストレスに対する反応が違う メンタルヘルス対策では性差も考慮したアプローチを
2025年02月25日
【国際女性デー】妊娠に関連する健康リスク 産後の検査が不十分 乳がん検診も 女性の「機会損失」は深刻
2025年02月25日
ストレスは「脂肪肝」のリスクを高める 肥満やメタボとも関連 孤独や社会的孤立も高リスク
2025年02月25日
緑茶を飲むと脂肪肝リスクが軽減 緑茶が脂肪燃焼を高める? 茶カテキンは新型コロナの予防にも役立つ可能性が
2025年02月17日
働く中高年世代の全年齢でBMIが増加 日本でも肥満者は今後も増加 協会けんぽの815万人のデータを解析
2025年02月17日
肥満やメタボの人に「不規則な生活」はなぜNG? 概日リズムが乱れて食べすぎに 太陽光を浴びて体内時計をリセット
2025年02月17日
中年期にウォーキングなどの運動を習慣にして認知症を予防 運動を50歳前にはじめると脳の健康を高められる
2025年02月17日
高齢になっても働き続けるのは心身の健康に良いと多くの人が実感 高齢者のウェルビーイングを高める施策
2025年02月12日
肥満・メタボの割合が高いのは「建設業」 業態で健康状態に大きな差が
健保連「業態別にみた健康状態の調査分析」より
2025年02月10日
【Web講演会を公開】毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」
2025年のテーマは「少酒~からだにやさしいお酒のたしなみ方」
アルコールと保健指導
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(木曜日・登録者11,000名)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら

ページのトップへ戻る トップページへ ▶