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【新連載】 おいしく・健康になる「間食」ライフ ヘルシースナッキング実践ガイド
2019年10月11日

「糖尿病ネットワーク」は、新連載「おいしく・健康になる『間食』ライフ ヘルシースナッキング実践ガイド」を公開しました。
第1回 エネルギー制限はもう古い?
第2回 間食を賢く取り入れ、太りにくいからだを作る
ダイエット指導や食事指導の際「食事は規則正しく」「1日の摂取エネルギーを減らしましょう」と言われても、なかなか実践しにくいのが現状。間食を賢く取り入れることで食べ過ぎを防ぐという食習慣「ヘルシースナッキング」が注目されています。
体のためになる間食指導とは、具体的にどのようなものなのか。以前から「間食を食生活に取り入れること」を推奨されている、管理栄養士の足立香代子先生に「ヘルシースナッキング」のメリットや具体的実践方法について解説していただいた。
第1回目は、肥満や糖尿病の一次予防を指導する管理栄養士さんに向けてアドバイスをいただきました。 第2回目は、一般の方、糖尿病予備群、ダイエット中の方に向けた「ヘルシースナッキング」実践のコツとQ&Aをお届けします。
大切なのは、何を我慢するかではなく「どう食べるか」。ヘルシースナッキングとは、「おいしく・健康になるための賢い食べ方」ということでもあるようだ。
詳しくは下記ページをご覧ください。

著者プロフィール

一般社団法人臨床栄養実践協会 理事長、せんぽ東京高輪病院 名誉栄養管理室長
長年の臨床経験を生かし、講演活動や管理栄養士の育成に力を注いでいる。医療現場での栄養管理の功績により、社会保険学会賞・日本栄養改善学会賞・厚生労働大臣賞、教育賞等を多数受賞。間食に関する著書も多数。
『医師が信頼を寄せる栄養士の糖質を味方にするズルイ食べ方 - 人生を守る「足し算食べ」BEST100」(ワニブックス)』『太らない間食 最新の栄養学がすすめる「3食+おやつ」習慣』(文響社)『最新! 太らない食べ方―「食べないでやせる」は大間違い! 』(廣済堂健康人新書)などがある。
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