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【健やか21】「教職員のための児童虐待対応手引き」について

 「健やか親子21(第2次)ホームページ」より、専門職向けの学校保健・母子保健に関する最新情報をピックアップしてお届けします。
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「教職員のための児童虐待対応手引き」

 児童虐待は、子どもの心と体を傷つけ、健やかな成長や人格の形成に深刻な影響を与えるだけでなく、ときには尊い命さえも奪ってしまいます。虐待は、子どもに対する重大な人権侵害です。

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 学校や幼稚園等の教職員は、子どもの変化に気づきやすく、児童虐待を発見しやすい立場にあります。また、保護者に接する機会も多いことから、児童虐待の予防から早期発見、虐待を受けた子どもや保護者に対する支援に至るまで、様々な場面での対応が求められています。

 千葉県教育委員会では、学校における見守り体制の強化を図るため、「教職員のための児童虐待対応の手引き」を作成しました。

 本手引は被虐待児の発見以外にも、児童生徒の注意深い観察の視点について把握できるよう各種チェックリストが掲載されています。すべての子供たちが安心して健やかに成長できるよう、ぜひ様々な研修等で活用してください。

詳細はこちら↓
千葉県教育委員会HP「教職員の児童虐待対応」
「教職員のための児童虐待対応の手引き」PDF(千葉県教育委員会/2019年11月)
「教職員のための児童虐待対応リーフレット」(千葉県教育委員会/2019年8月)

最新トピックス・イベント(2019年12月12日更新)

・ 教職員のための児童虐待対応の手引き(令和元年11月作成)の掲載について(千葉県教育委員会)
・ 「子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために:1. 子宮頸がんとHPV~3. 日本産科婦人科学会のHPVワクチンに関する考え方について教えてください。」の更新について(日本産婦人科学会)
・ 「幼稚園教育パンフレット」の掲載について(文部科学省)
・ 子ども安全メール「Vol.480 帰省時の子どもの医薬品誤飲に注意!」の掲載について(消費者庁)
・ 特集22「新しい時代の"チーム育児"を考える~乳幼児の生活と発達に関する縦断研究より~​」の掲載について(ベネッセ教育総合研究所)
・ 機関紙「家族と健康」789号の発行について(日本家族計画協会)
・ 第66巻日本公衛誌第11号「揺さぶられ症候群の予防のための泣きに関する教育的動画の視聴効果乳児期の子どもをもつ親を対象とした介入研究」の掲載について(日本公衆衛生学会)
・ 児童虐待を防止するためのLINE相談「子ゴコロ・親ゴコロ相談@東京」の実施について(東京都)
・ 令和元年度 全国健康づくり推進学校表彰事業 被表彰校一覧の掲載について(日本学校保健会)
・ 「地域母子保健福祉情報紙ー親子保健ー」No.267の掲載について(母子保健推進会議)
・ 生活困窮世帯の子どもの健全育成について(神奈川県)
・ 「みやぎ子ども・子育て幸福計画」の掲載について(宮城県)
・ プレスリリース「日立と損保ジャパン日本興亜、全国初、さいたま市でAIを活用したインフルエンザ予報サービスの実証を開始」の掲載について(日立製作所)

※詳しい情報は、健やか親子21(第2次)ホームページを参照。

「健やか親子21」とは?母子の健康水準を向上のための国民運動計画

 「健やか親子21」は、平成13年から始まった母子の健康水準を向上させるための様々な取組を、みんなで推進する国民運動計画。

 平成27年度からは、現状の課題を踏まえ新たな計画(~平成36年度)が始まりました。

 「健やか親子21(第2次)ホームページ」は、情報収集や情報を共有することによる交流・連携ができる有用なツールとして、様々な活動に役立つことが目的。

健やか親子21(第2次)ホームページ
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