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都市部地域住民における軽度の高血圧性網膜症と循環器病発症リスクとの関連



都市部地域住民における軽度の高血圧性網膜症と循環器病発症リスクとの関連

 国立研究開発法人国立循環器病研究センター健診部の小久保喜弘特任部長らは、都市部地域住民を対象とした研究を用い、軽度の高血圧性網膜症とその後の循環器病発症リスクとの関連について検討しました。

 日本における先行研究では、軽度高血圧性網膜症と循環器病死亡リスクとの関連が示されましたが、今回の研究は、高血圧の有病率の低い都市住民において、眼底検査により循環器病発症を予測できるというエビデンスを初めて示したものです。

(国立循環器病研究センター/2022年1月26日)