日本の風しんの排除が認定されました
世界保健機関西太平洋地域事務局により日本の風しんの排除が認定されました
我が国においては、「風しんの排除を達成する」ことを目標とし、令和元年度から風しんの追加的対策を実施するなど、風しんの排除に向けた取組を進めてきました。
このたび世界保健機関西太平洋地域事務局は、日本が新たに風しんの排除状態にあることを認定しました。
■風しんの排除の認定基準:適切なサーベイランス制度の下、土着株による風しんの感染が三年間確認されないこと、又は遺伝子型の解析によりそのことが示唆されること
(厚生労働省/2025年 9月26日)
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