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児童福祉週間 2014年度標語は「そのいっぽ みらいにつづく ゆめのみち」

 厚生労働省では、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定め、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種行事を関係団体と連携し行っています。
 2014年度の標語は、「そのいっぽ みらいにつづく ゆめのみち」です。

 「児童福祉週間」の趣旨は、子どもたちが健やかに育ち、家庭や地域において豊かな愛情に包まれながら、夢と希望をもって未来の担い手として、個性豊かに、たくましく育っていけるような環境・社会をつくっていくこととし、政府は「子ども・子育てビジョン」に基づき、すべての子どもと子育てを大切にする取り組みを進めています。

 また、子どもたち一人一人がそれぞれの意志で新しい未来を築いて行こうとする取り組みを進めていくことや、それを応援する環境を整備していくことも求められています。

 その中、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間(5月5日~5月11日)」と定め、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種行事を関係団体と連携し行っています。

児童福祉週間の標語(厚生労働省)
子ども・子育て支援(厚生労働省)
こども未来財団

"子どもの成長・健康"などの健康教育に役立つ教材(保健指導マーケット)

 「保健指導マーケット」は、子どもの成長・健康などの健康教育に役立つ教材を約50点掲載しています。今回はその中の一部をご紹介します。

「歩いて育む子どもの成長」(健康メモ・指導箋)
「テレビと子どもの上手な付き合い方」
(健康メモ・指導箋)

「今から防ごう!子どもの肥満」(ポスター)
「子どものむし歯予防」(ポスター)
「生活習慣病予防は子どものときから」(ポスター)
「ママとパパの健やかな生活習慣
~大切な子どものために~」(映像教材)

"子どもの成長・健康"関連教材一覧へ

 一般社団法人日本家族計画協会(JFPA)が、制作・販売する保健指導用・健康事業用の教材を約2,800点を掲載しています。糖尿病や高血圧などの生活習慣病や、メンタルヘルス、食事・運動指導などのキーワード検索、配布・掲示など使用したい用途に合わせたカテゴリー検索などで、目的にあった教材を探すことができます。

保健指導マーケット

[soshinsha]

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