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【連載更新】 ストレスチェックをセルフケアに生かすには?
2015年06月03日
連載「ストレスチェック制度と産業保健師の役割」(徳永 京子/保健師・看護師・精神保健福祉士、会社の保健室 代表)の第2回「ストレスチェックをセルフケアに生かす」を公開しました。
ストレスサインに気づくこと
働く現場は、さまざまなストレスに満ちています。そのストレスが大きくなると、心や身体に色々な不調をもたらすことがあります。
症状が軽微な初期で気づけばいいのですが、それに気づかずに、無理を続けると、メンタル不調になったり、身体的な病気になったりします。そこで、大切なのが、ストレスサインに早く気づくことです。
たとえば、風邪は、頭痛や発熱、咳といった症状がほとんど人に現れて、風邪であることを自覚できます。
そして、「風邪ひいたかな?」と思ったら、無理をせずに、早めに寝たり、うがいをまめにしたり、薬を飲んだりして、それ以上悪くならないように、自分で何らかの対策を取ります。
また、風邪が流行る季節には、うがいや手洗いをしたり、人ゴミに出る時にはマスクをつけるなどして、風邪がうつらないように気をつけます。それがセルフケアです。
オピニオン「ストレスチェック制度と産業保健師の役割」
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