ニュース

4月は「未成年者飲酒防止強調月間」「世界保健デー」ほか

 保健事業を効果的に行うために、各種啓発週間・記念デーを、2ヶ月前からご紹介する「保健指導2ヶ月先駆けカレンダー」を更新しました。今月は、4月の各種啓発週間・記念デーを取り上げます。また、健診・保健指導に役立つ教材・備品オンラインストア「保健指導マーケット」から、オススメの配布物や教材・ツールをご紹介します。

4/1~4/30 未成年者飲酒防止強調月間

 成長過程にある未成年者の飲酒は、心身に大きなリスクを及ぼすだけでなく、社会的にも悪影響になることから、未成年の飲酒防止を推進するため毎年4月を「未成年者飲酒防止強調月間」と定め、関係省庁や酒類業者において、PRポスターや各種媒体による全国的な広報啓発活動を行っています。

「どうしていけないの?未成年の飲酒」(ポスター)
「お酒を飲むとどうなるの?」(ポスター)
「アルコールが体に及ぼす影響」(ポスター)
「知っていますか?アルコールと病気の関係」(指導箋)
  ほか

関連教材一覧:「アルコール」「飲酒」

4/2 世界自閉症啓発デー
 世界自閉症啓発デーは、国連が定める「世界自閉症啓発デー」です。厚生労働省や関連団体では、自閉症をはじめとする発達障害について社会全体の理解が進むよう啓発活動が行われます。

関連教材一覧:「子ども」「発達」

4/7 世界保健デー

 世界保健機関(WHO)では、4月7日を「世界保健デー」と定め、この日を中心に、世界的に取り組むべき健康課題について考えてもらうための啓発活動が行われます。2016年のテーマは、「Diabetes(糖尿病)」です。

「増えつづける糖尿病」(指導箋)
「糖尿病の予防と改善7か条」(指導箋)
「糖尿病を予防しよう」(指導箋)
「あなたの身に迫る糖尿病の恐怖!」(指導箋)
「あなたは大丈夫?忍び寄る糖尿病 ~血糖値を下げる生活習慣~」(リーフレット)
「実践編(3)健診と糖尿病」(パワーポイント教材)
「糖尿病を予防しましょう ~合併症を防ぐ生活習慣~」(DVD)
「糖尿病3分間ラーニング」(DVD)
  ほか

関連教材一覧:「糖尿病」

 「保健指導マーケット」は、一般社団法人日本家族計画協会(JFPA)が、制作・販売する保健指導用・健康事業用の教材を2,800点以上を収載しています。糖尿病や高血圧などの生活習慣病や、メンタルヘルス、食事・運動指導などのキーワード検索、配布・掲示など使用したい用途に合わせたカテゴリー検索などで、目的にあった教材を探すことができます。
保健指導2ヶ月先駆けカレンダー
保健指導マーケット
[保健指導リソースガイド編集部]
side_メルマガバナー

「地域保健」に関するニュース

2025年02月25日
【国際女性デー】女性と男性はストレスに対する反応が違う メンタルヘルス対策では性差も考慮したアプローチを
2025年02月25日
【国際女性デー】妊娠に関連する健康リスク 産後の検査が不十分 乳がん検診も 女性の「機会損失」は深刻
2025年02月25日
ストレスは「脂肪肝」のリスクを高める 肥満やメタボとも関連 孤独や社会的孤立も高リスク
2025年02月25日
緑茶を飲むと脂肪肝リスクが軽減 緑茶が脂肪燃焼を高める? 茶カテキンは新型コロナの予防にも役立つ可能性が
2025年02月17日
働く中高年世代の全年齢でBMIが増加 日本でも肥満者は今後も増加 協会けんぽの815万人のデータを解析
2025年02月17日
肥満やメタボの人に「不規則な生活」はなぜNG? 概日リズムが乱れて食べすぎに 太陽光を浴びて体内時計をリセット
2025年02月17日
中年期にウォーキングなどの運動を習慣にして認知症を予防 運動を50歳前にはじめると脳の健康を高められる
2025年02月17日
高齢になっても働き続けるのは心身の健康に良いと多くの人が実感 高齢者のウェルビーイングを高める施策
2025年02月10日
緑茶やコーヒーを飲む習慣は認知症リスクの低下と関連 朝にコーヒーを飲むと心血管疾患リスクも低下
2025年02月10日
[高血圧・肥満・喫煙・糖尿病]は日本人の寿命を縮める要因 4つがあると健康寿命が10年短縮
アルコールと保健指導
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(木曜日・登録者11,000名)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら

ページのトップへ戻る トップページへ ▶