予防・啓発の取組について―専用ホームページ「今冬のインフルエンザ総合対策」を開設など

厚生労働省公式ポスター
(2016年11月1日)
この冬のインフルエンザの流行に備え、「今冬のインフルエンザ総合対策」を取りまとめ、国や地方自治体がインフルエンザ対策に取り組むとともに、広く国民の皆様にインフルエンザに関する情報を提供するとともに、適切な対応を呼びかけることといたしました。
季節性インフルエンザのウイルスには、A(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じ亜型)、A(H3N2)亜型(いわゆる香港型と同じ亜型)、2系統のB型の4つの種類があり、いずれも流行の可能性があります。流行しやすい年齢層はウイルスの型によって多少異なりますが、今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。
国民の皆様におかれましては、以下を参考にして、御家庭や職場などにおいて、適切に対応していただくようお願いいたします。
(続く)
他にも学校保健・母子保健に関する最新情報多数!!!
最新トピックス(2016年11月17日更新)
・「健やか親子21(第2次)」と母子保健計画の策定と評価、母子保健情報の利活用についての研修 終了報告の掲載について(日本家族計画協会)
・「受動喫煙のない社会を目指して」ロゴマークの使用などについて(厚生労働省)
・平成27年「国民健康・栄養調査」の結果の掲載について(厚生労働省)
・平成28年度 今冬のインフルエンザ総合対策について (厚生労働省)
・子供の未来応援国民運動:「こどものみらい古本募金」の開始について(内閣府、文部科学省、厚生労働省、日本財団)
・子ども安全メール「1歳になるまでは、寝かせる時はあお向けに寝かせましょう。」の掲載について(消費者庁)
・赤ちゃん&子育てインフォ「インターネット相談室」今月のQ&Aの更新について(母子衛生研究会)
・特集第6回 「歯科保健からみた児童虐待(ネグレクト)」の掲載について(日本学校保健会)
・ウェブサイト「こどもの救急」の使い方を紹介する動画の掲載について(日本小児科学会)
※詳しい情報は、健やか親子21(第2次)ホームページを参照。
「健やか親子21」とは?母子の健康水準を向上のための国民運動計画
「健やか親子21」は、平成13年から始まった母子の健康水準を向上させるための様々な取組を、みんなで推進する国民運動計画。
平成27年度からは、現状の課題を踏まえ新たな計画(~平成36年度)が始まりました。
「健やか親子21(第2次)ホームページ」は、情報収集や情報を共有することによる交流・連携ができる有用なツールとして、様々な活動に役立つことが目的。
健やか親子21(第2次)ホームページ
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