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【産保PC第6回(2018年度 第2回)レポート】テーマ:メンタルヘルス

 10月23日、産業保健プロフェッショナルカンファレンス(主催:保健指導リソースガイド)の第6回(2018年度 第2回)が、東京都千代田区の伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 霞が関オフィスで開催されました。

 回を追うごとに参加人数が増え、主催、協賛社(ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社)ともに、若い世代の産業保健師の方々の勉強熱心な姿と、大きくなっていく仲間の輪に感銘を受けています。

開催レポート全文は、
「産業保健プロフェッショナルカンファレンス」をご覧ください ▶

メンタルヘルスとは?

 今回も講師は村田陽子さん(有)ビーイングサポート・マナ代表、保健師)、亀ヶ谷律子さん(HSプランニング代表、保健師)をお迎えし、密度の濃い内容で参加者の満足度が非常に高いカンファレンスとなりました。

 今回のテーマは、「メンタルヘルス」。

 メンタルヘルスと聞くと、一般の人はうつ病を思い浮かべることが多いのではないでしょうか。どちらかというとネガティブなイメージで捉えられがちなメンタルヘルスについて、村田保健師はこう説明しました。

 「メンタルヘルスとはうつ病等の疾病対策のみではなく、心の健康づくりのことです。心も風邪をひくことがあります。不調から自然に回復する力をつけることが大切です。」

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【産業保健プロフェッショナルカンファレンスについて】

 産業保健プロフェッショナルカンファレンスは、若手の産業保健師が将来へ向けキャリアアップするために必要な知識や考え方、技術を習得できる場を提供するプロジェクトです。保健指導リソースガイドとウェルネス・コミュニケーションズ(株)が協力し、発足させました。
 年4~5回の参加型イベントの開催とWEBによる情報発信、業務に役立つ資料・ツール提供など、年間を通じて産業保健師の「スキルアップ、キャリア形成、ネットワーク」をサポートしていきます。

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[保健指導リソースガイド編集部]
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